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26/1/1(No.1392)
▼今年から年賀状を出さないことにした。去年年賀状を受け取った方にはご理解いただけると思うが、硬筆(ボールペンなど)で字を書くとミミズのような文字しか書けず、迷惑と思ったからだ。
▼Facebookに、気持ちだけ新年の挨拶を載せた。これで勘弁してほしい。手の震えを抑えるため、リボトリールの最初の段階のものを朝昼晩飲んでいる。改善傾向が見られるので、続けて飲もうと思う。代表者のサインが必要な時があり、ちょっと困るが、あるときは筆ペンでサインをしている。これまた、書道の腕が無く、申し訳ない文字しか書けない。
26/1/4(No.1393)
▼1日に、「二十歳の祝福式」をして、後のことは考えてなかったが「ささやかですが食事会をしましょう」と、保護者から信徒会館に案内された。いつも思うのだが、福江教会を出て2年、そんなに馴染んでないから何を話せば良いのかと思っていたが、今年の二十歳のメンバーは思いの外話しかけに返事をしてくれた。
▼一つは、福江にいる頃から小学生中学生の面倒を見てくれていた「兄」のような存在がいたことだが、そのほかの面々も、気軽に話しかけてくれる人たちで本当に良かった。このメンバーがこれからも連絡を取り合いながら、遠くにいても福江教会を思い、助けてくれたらと願う。
26/1/11(No.1394)
▼立て続けに2件弔電を出した。個人的にミサをささげて、お祈りしたいと思う。どの方も、遺族含めお世話になった。この年齢に達すると、周りで亡くなる人が増えてくるなと実感する。
▼祈るは祈るが、現地に行って祈るわけではない。気持ちを伝えることは難しい。もちろん神様は分かってくれているが。出会いと別れ、これがいちばん人を育てる。
26/1/18(No.1395)
▼堅信式が下五島地区で行われた。二名、病気や都合で参加できなかった。また一年延期となると、モチベーションも下がるだろうし、環境の変化で更に受ける環境が遠のくかもしれない。もし可能なら、大司教様にお許しをいただいて、復活祭に堅信式を授けてあげたい。
▼話変わって、公式訪問が堅信式に合わせて行われる。今年は水ノ浦教会。かつて中田武次郎神父様が赴任したことがあるはず。何か(良いことでも、そうでないことでも)聞き取ってくることができれば。
26/1/25(No.1396)
▼釣りのロッドケースを2個持っていて、最近は2mくらいある長いロッドケースで竿を運んでいた。便利なところは二本継ぎの竿も最初から繋いだまま持って行けるところ。しかしさすがに2mあるので、カローラの中では邪魔になっている。
▼それ以前に愛用していたのは170cmくらいのケースだった。これは継がずに収納して船に乗ってから繋ぐわけだが、2mのケースを使い出してからお蔵入りになっていた。そして久しぶりに短めのケースを出してみると、何と塩が固まり、ファスナーが動かない。「えい」と力を入れて動かしたら、ファスナーの取っ手が錆びていたらしく、ちぎれてしまった。
▼捨てようかとも思ったが、全体は問題ないのにファスナーのためだけに捨てるのも忍びなく、修理をすることにした。幸い、ジギングに出かけた経験で、「スプリットリング」をはめたりはずしたりしていたので、「これを応用すれば修理出来るのではないか」と気付き、やってみるとことのほかうまくいった。
▼実はもう一つ、愛用していたジャージ上下があり、上着のファスナーが壊れ、ほかのジャージを買ってお蔵入りになっているものがある。あれも修理して、久しぶりにマラソン大会に着用してみようかと考えている。意外と、自分は器用な父の遺伝子を受けているらしい。
26/2/1(No.1397)
▼「昔取った杵柄」で、最近ルービックキューブの解き方をショート動画にアップしている。これが皮肉なことに、何千回も視聴されている。3分、ある時は3分に満たない動画だが、中には7千回以上視聴されたものがある。ミサ動画の、100回行くか行かないかとは大違いだ。
▼ショート動画が貢献したのか、半年近く達成出来ていなかった「チャンネル登録者500人」を、最近あっさり超えてしまった。ただこの登録者たちが「ルービックキューブ見たさ」の登録者であるなら、せっかく超えた500人も、潮が徐々に引くように消えていくかもしれない。
▼割り切って、「ルービックキューブチャンネル」を立ち上げれば、その方が効率が良いかもしれない。ただ、中田神父としてはミサと説教のチャンネル登録者が増えてほしいのが本音だ。
26/2/8(No.1398)
▼日本二十六聖人記念館に、殉教350年記念ミサの様子が収められている。その数十秒が二十六聖人記念館のFacebookで紹介されていて、貴重な映像を見ることができた。全体は記念館に行けば見ることができるのだろうと思う。
▼五島列島にいると、2月1日(つまり2月5日に近い日曜日)に26聖人ミサを行いますと呼びかけられても、はいそうですかと簡単にいくことが出来ない。三年前に一度だけ、無理を承知で助任たちに協力してもらい、参加したことがあるが、今度は好奇の目で「お前五島からよく来られたなぁ」みたいに見られて、やはり行きづらいなぁと感じた。
▼堂々と行って良いと分かっているが、何か良い方法はないか。変な話、日曜日に祝っているから五島からはなかなか行けないのであって、2月5日に実施すれば案外行きやすいかもしれないと思っている。
26/2/15(No.1399)
▼ここ数日雨が降っている。冷たい雨だが、雪をかき分けて道を作る人々の苦労を思えばこんな雨は比較にならない。ただ、雨が少ないと感じていたので、恵みの雨になったと感じる。
▼釣りが好きな人には、「雨」と「風」だったらどちら?と聞けば、「雨の方がまだまし」と言うかも知れない。ただこれも、風の当たらないところに行けば「風の方がまし」かもしれない。
26/2/22(No.1400)
▼四旬節に入り、黙想会シーズンが始まる。中には黙想会の説教師で引っ張りだこの司祭もいる。中田神父は関係ない。呼ばれることがまず無い。呼ばれたら行く気はあるが、私のふだんの説教が影響してか、まず呼ばない。
▼そういうことで四旬節は大抵「聖週間の説教」を練っている。何か「全体を貫く線」がないか、それを考えるのが最も大事。その中心線に沿って(中心線に沿うように、が正直なところか)受難の主日・聖木曜日・聖金曜日・復活徹夜祭・復活の主日(日中)を書いていく。
▼どこから書き始めるか。順番に書くことはまず無い。「まず無い」を二回使った!中心線をどこに見つけたかで、そこから書き始めるから、聖金曜日からだったり、聖木曜日からだったり、復活徹夜祭からだったり。今年の中心テーマは?
26/3/1(No.1401)
▼同級生はいわば「竹馬の友」のはずだが、私には「竹馬の敵」とも言える同級生がいる。朝の歯磨きから、私が水道の水を流して歯磨きをしているとその同級生が横に来て蛇口を閉める。「うっせぇな」とまた蛇口を開けるとご丁寧にまた閉めに来る。歯磨きの間にそういうバトルが5回繰り返される。
▼「井戸水をくみ上げているのだから、水を流しながらでも別に良いではないか」これは私の考えだが、「私の考えである」ということが反対の理由らしい。そんな小さな積み重ねでずっと「竹馬の敵」なのだが、この前気楽な雰囲気で、好敵手の同級生と小一時間話をした。
26/3/8(No.1402)
▼黙想会で月曜日から水曜日、休みが取れなかった。助任司祭は遠慮深く、休みを要求しなかったが、主任司祭は「釣りに行きたい」と宣言して出かけた。いつも、この福江に来てからは船頭に乗せてもらって五島の「西」海上か「東」海上にでて釣りをする。今回は東海上。午前中はさっぱり釣れず、その中で自分は大きな「ハタ系」の立派な一匹を釣った。
▼午後は、もう少し沖に出て、近くに船がいる場所に移動。やはり似たような船が出ているところは可能性がある。そこで乗船している一人が大きく竿を曲げた。完全に青物だったと思うが、ドラグ調整がまずかったらしく、竿を折られ、挙げ句の果てに逃げられてしまった。声もかけられないような状況だったが、30分ほど経過したらバタバタとレンコダイが釣れ、生け簀もいっぱいになったし、竿を折られた本人もショックを引きずることなく帰港できた。全員レンコダイが飛びつきそうなものだが、4人のうち私だけは来なかった。
26/3/15(No.1403)
26/3/22(No.1404)
26/3/29(No.1405)
26/4/2(No.1406)
26/4/3(No.1407)
26/4/4(No.1408)
26/4/5(No.1409)
26/4/12(No.1410)
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