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23/1/1(No.1215)

▼20歳の祝福式をミサの中で実施。この原稿を書いているのは12月31日だが、今や法律上は18歳で新成人となる。だから20歳は「成人式」ではなく、「祝福式」に変更となった。
▼政府の考えでは、18歳から責任ある行動を期待するのだろうが、中田神父は福岡サンパレスでの成人式で「20歳でも責任ある行動に責任が持てない」そんな気さえしている。18歳で本当に責任ある行動を期待できるものなのだろうか。
▼司祭として務め始めたとき、よく主任司祭が「おれが責任持つから、おまえがやってみろ」と背中を押してくれた。今は自分自身が、役員に「おれが責任持つから、おまえがやってみろ」と背中を押す年齢になった。一つのことを20年務めたら、責任ある行動ができるようになるのかも知れない。



23/1/8(No.1216)

▼1月1日、神の母聖マリアの祭日のミサで、リモートに回った人が10人ほどいた。後日談を聞いた。リモート会場に映像がうまく届かず、広いリモート会場を諦めて近い距離の案内所を急遽リモート会場としたそうだ。
▼室内用LANケーブルを屋外ではわせたことが原因だったのか、HDMI端子の問題だったのか、いまだに結論は出ていないが、まだまだ試してみる価値はあると思っている。たとえばWi-FiでHDMI信号を飛ばしてリモート会場で流す。このためにはひとまず機材を買って、実験する必要がある。
▼どの時代にも、「フロントランナー」は先行投資をしてきている。今でこそパソコンは10万円台で買えるが、NECがパソコンを出した頃は40万円を優に超えていた。そのパソコンを買い、誰よりも早く習熟したおかげで今があると思っている。今回のWi-Fi機材も、先行投資と思って買ってみようと思っている。



23/1/15(No.1217)

▼最近、「顔認証」という技術が社会に浸透してきた。スマホも他人に悪用されない技術として「顔認証」を取り入れている機種がある。ノートパソコンにしても然り。現在使用しているノートパソコンは、私が好んだのでもないのに「顔認証」で操作が可能になる。
▼今年の「初釣り」に行ってきた。3時間以上粘って「アラカブ」一匹だけという情けない釣果だったが、気分転換になった。ただ、日差しが思ったより強く、かなり日焼けしてしまった。日焼け止めは一年中必要のようだ。
▼司祭館に戻って、「すごく日焼けした」と賄い奉仕の人に言ったら、「後付けでも、美容液を染みこませたマスクをすると効果があります」と言われたのでその通りにした。この日は先月の会議の議事録をどうしても仕上げなければならず、時間がもったいないのでマスクをしたままノートパソコンを開いた。
▼すると、ノートパソコンが「顔認証」を受け付けてくれない。本人は「何でだよ」と怒っているが、賄い奉仕の人が郵便物を届けに来てその様子を見、腹を抱えて笑っていた。美容液たっぷりのマスクを付けていては、「顔認証」できるはずがない。



23/1/22(No.1218)

▼20歳の祝福式をミサの中で実施。この原稿を書いているのは12月31日だが、今や法律上は18歳で新成人となる。だから20歳は「成人式」ではなく、「祝福式」に変更となった。
▼政府の考えでは、18歳から責任ある行動を期待するのだろうが、中田神父は福岡サンパレスでの成人式で「20歳でも責任ある行動に責任が持てない」そんな気さえしている。18歳で本当に責任ある行動を期待できるものなのだろうか。
▼司祭として務め始めたとき、よく主任司祭が「おれが責任持つから、おまえがやってみろ」と背中を押してくれた。今は自分自身が、役員に「おれが責任持つから、おまえがやってみろ」と背中を押す年齢になった。一つのことを20年務めたら、責任ある行動ができるようになるのかも知れない。



23/1/29(No.1219)

▼「消臭力」の人が、また笑わせてくれた。小包が届いて、「小包です。福島師親子からです。福島神父様のお母さまが昨年10月亡くなられたので、お祈りへの感謝ですかね」と言って持って来た。差出人の住所は熊本県。
▼よくよく見ると、歴史の「史」「親」「子」と書いてあって、ていねいに「ふみこ」とふりがなも振ってあるではありませんか。福島違い、「福島史親子(ふくしまふみこ)」さんからのミサ依頼だった。いつも笑いのネタを提供してくれる。



23/2/5(No.1220)





23/2/12(No.1221)





23/2/19(No.1222)





23/2/20(No.1165)





23/2/27(No.1166)





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